エステサロンでも多く取り入れられている方式でムダ毛に高周波を当てることにより、毛根に直接ダメージを与えてから抜く方法の脱毛器です。
●基本的な原理
ムダ毛に、高周波をあてる事により、高周波出力が、毛穴の深部に作用し、肌表面を傷つけずにムダ毛を毛根からスルっと抜きます。体のさまざまな部位も簡単にケアできます。
・特徴
@高周波脱毛はレーザー脱毛とは違い、器具自体に業務用、家庭用に特別な性能の違いないようです。
A基本的には、1〜数本単位での脱毛処理になる。(パットなど使用する機種もある)
B価格が比較的やすい
C高周波のでペースメーカなど医療機器に影響がでる場合があるので注意
※各メーカーで、方式がいろいろあります。
●高周波脱毛器(エピカ)を例とり特徴・仕組みを説明
高周波脱毛はレーザー脱毛とは違い、”高周波”自体基本的に無害で、熟練の技や特別な専用知識が要らないため、”自分でやるか””人にやってもらうか”だけで器具自体に業務用、市販用の区別はありません
@はさんだムダ毛を通じて水分の多い毛髄に達し、液状になっている発生源を乾燥させて縮小、退化させます。ムダ毛の発生源である毛母と毛乳頭を、瞬時に乾燥させその活動を停止させます。毛の発生源は、毛母と毛乳頭と呼ばれ、これが毛の成長を行っている下地といえます。表面に出て常に見えている毛は毛孔全体の30%ぐらいで、残りの70%くらいの毛は休止期といわれる期間にあり、これから生えてくる準備をしています。ということは、ムダ毛の生えかわりは1/3ずつ、約3サイクルで行われているのです。
A目に見えるムダ毛を高周波で処理した後、同じ毛孔からは再発毛しなくなりますが、休止期から成長期を保って育った毛が、次々に肌の表面に顔を出してきます。肌の表面の脱毛処理をして、次の発毛から再び休止期に入るまでかなり個人差がございますが、通常で約半年かかります。したがって最初の脱毛から2〜3ヶ月おきに最低3回ほど脱毛処理を行えばムダ毛にサヨナラ、美しいお肌に生まれ変わるのです。
B点で挟む従来のものと違い、面で挟むので毛の太さに関係なく確実に数本まとめて処理できるようになっております。
●選び方の基本
基本的には、抜くタイプの脱毛ですので、痛みが少ないものを選ぶのがいいと思います。エステサロンなどでも同様な装置で脱毛を行っています。1〜数本での処置になりますので、自分で行うのがめんどうな方は、エステサロンをご利用になるのもいいのではと思います。几帳面な方は、自分で脱毛するればお安く出来ますので、脱毛器を買った方がいいですね。
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